災害時における石綿飛散防止について

さくら

みなさんこんにちは!サクセスです!

さくら

石川県能登半島地震から2か月が過ぎようとしている中
まだまだ沢山の方々が避難所生活を余儀なくされており
大変心が痛みます。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また被災地の復旧作業や支援活動をされている皆様に
深く敬意を表します。

さくら

さて、本日は、災害時における石綿飛散防止について
お話します。

さくら

地震や津波により、石綿含有建材が使用されている家屋が倒壊・破損してしまい、石綿が飛散し住民や災害対応の従事者がばく露するおそれがあります。

さくた

そこで、石川県も住民・災害ボランティアの皆様に向け
注意喚起のリーフレットを作っています。

さくら

そして、行政側も過去にあった阪神淡路大震災・東日本大震災での石綿ばく露による健康被害・建材への知識・認識不足などを教訓として
環境省が「災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル」
を作成しました。

さくた

このマニュアルでは、平常時に石綿含有建材を把握する手順や
準備、災害発生時の緊急対応などが盛り込まれています。

さくた

緊急時の優先順位や、飛散防止方法、ばく露防止措置
調査・計画・届出方法・注意解体における飛散防止措置など

さくら

少しずつ片付けは進められてはいると思いますが
家屋調査などまだ全体の3分の1ほどしか進んでいないとの報道も
耳にします。
行政側も含有建材が使用されている家屋の調査・対策も早く進めていっていただくことを願ってます。

さくら

まずはみなさんお一人、お一人が倒壊した家屋には近づかない
片付けを行う際は防塵マスクを着用するなどの対策を心掛けて下さい。

さくた

環境省では、能登半島地震について
災害廃棄物対策情報サイトを立ち上げています。

さくら

一日も早い復興を願ってます。

さくら

本日はここまでとします。
最後までご覧いただきありがとうございました。